
家族で遊ぶ。自分も遊ぶ。
家族と出かけた場所や、一緒に見た景色。
大好きなUVERworldのライブや、夢中になっている音楽。
お金のこと、時間のこと、子どもたちに伝えたいこと。
「パパノ休日」は、家族との時間も、自分の好きなことも大切にしながら、日々感じたことや実際に経験したことを残していくブログです。
そして、もう一つ。
いつか娘たちが大人になったとき、「パパはこんなことを考えていたんだ」と振り返れる場所にしたい。
そんな想いで、このブログを続けていきます。
大切なものが、ひとつあれば。
僕には、人生で大切にしている考え方があります。
大切なものや人が、
一人でもいれば人生は輝く。
それは家族かもしれないし、友達や恋人かもしれない。
夢中になれる音楽や、ずっと続けてきた趣味かもしれません。
誰かに理解されなくても、自分にとって本当に大切だと思えるものなら、それでいい。
もちろん、毎日が楽しいわけではありません。
僕自身、人生でどうしようもなく苦しかった時期がありました。
そんなとき、好きだったUVERworldの音楽やTAKUYA∞の言葉に支えられ、自分が何を大切にして生きたいのか、もう一度考えるきっかけをもらいました。
人生の時間は限られている。
だったら、まだ起きていないことを心配して過ごすより、自分が本当に大切にしたいものに時間を使いたい。
そう考えるようになりました。
これからも悩んだり、失敗したりすると思います。
それでも、自分にとって大切なものを見失わずに生きていきたいと思っています。
家族で遊ぶ。自分も遊ぶ。
家族との時間は、かけがえのないものです。
子どもたちと出かけたり、初めての景色を一緒に見たり、何でもないことで笑い合ったり。
そんな時間を、できるだけ大切にしたい。
でも、パパやママになったからといって、自分の好きなことまで諦める必要はないと思っています。
僕にとって、それがUVERworldであり、ライブであり、音楽です。
大好きな音楽に夢中になる時間も、自分らしく生きるために大切な時間。
家族と過ごす休日も、自分の好きなことを楽しむ休日も、どちらも大切にしたい。
もちろん、その時間があるのは、自分一人の力ではありません。
家族、そして妻の理解や支えがあってこそ。
その感謝を忘れずに、これからも家族との時間と自分の人生、両方を大切にしていきたいと思っています。
お金は、人生を楽しむための道具。
最近は、お金について考えることも増えました。
家計簿をつけたり、ポイントを活用したり、将来のために少しずつお金を貯めたり。
でも、僕はお金をたくさん貯めること自体を人生の目標にはしていません。
お金があれば、家族で旅行に行ける。
新しい経験ができる。
将来の不安を少し減らしたり、大切な人を支えたりすることもできる。
お金は、人生の選択肢を増やすための道具。
だからこそ、貯め方だけでなく、使い方も大切にしたいと思っています。
そして、娘たちにも少しずつ、お小遣いや貯金、投資について教えていきたい。
ただお金を増やす方法ではなく、自分にとって何が大切なのかを考え、お金の使い道を自分で選べるようになってほしい。
このブログには、そんな親子のお金の勉強や、わが家の家計管理についても残していきます。
今日のパパを、未来の娘たちへ。
このブログを始めた頃は、自分たちが訪れた場所や、ライブの思い出を残したいという気持ちが中心でした。
今でも、その気持ちは変わりません。
でも、これからはもう少し、自分自身のことも残していきたいと思っています。
何が好きだったのか。
どんなことで悩んでいたのか。
何を大切にして、どんな選択をしたのか。
家族との思い出だけでなく、パパ自身の人生も。
うまくいったことだけではなく、失敗したことや、考え方が変わった出来事も。
いつか娘たちが大人になって、このブログを読んだとき。
「パパってこんな人だったんだ」
「こんなことを考えて、毎日を過ごしていたんだ」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
そして、二人には二人の人生があります。
パパと同じものを好きにならなくてもいい。
同じ生き方を選ばなくてもいい。
ただ、自分にとって大切なものを見つけて、
それを大切にできる人生を歩んでほしい。
そんな願いも、ここに残していきます。
このブログで発信していること
「パパノ休日」では、主に4つのテーマを発信しています。
今日の休日を、明日の誰かへ。
これまでSNSで発信する中で、「懐かしい」「ありがとう」という言葉をもらうことがありました。
自分にとっては何気ない休日の記録でも、誰かにとっては思い出を振り返るきっかけになったり、新しい場所を知るきっかけになったりする。
それが、とても嬉しかった。
だから、このブログを読んでくれた人の役にも立てたらと思っています。
旅行の計画をするとき。
お金の使い方に迷ったとき。
自分の好きなことを大切にしたいと思ったとき。
ここに書いた経験や考え方が、何か一つでも参考になれば嬉しいです。
今日の休日を、明日の誰かへ。
そして、
今日のパパを、未来の娘たちへ。
これからも「パパノ休日」を、少しずつ積み重ねていきます。
