山口から横浜へ、UVERworldのライブを目的に1泊2日のひとり遠征へ行ってきました。
今回の目的は、KT Zepp Yokohamaで行われたUVERworldの長期会員限定ライブ。
今回はあえて細かい予定を決めず、終演後は一眼カメラと三脚を持って横浜の夜景を撮影。翌日は東京駅を起点に皇居周辺を歩き、ランチや買い物を楽しんでから羽田空港へ向かいました。
この記事では、山口を出発してから横浜でのライブ、終演後の夜景撮影、翌日の東京観光まで、実際に過ごした1泊2日の流れを紹介します。
これから山口から横浜・東京方面へのライブ遠征を考えている人に、移動時間や予算、現地での過ごし方も含めて参考になればうれしいです。
- 山口から横浜への1泊2日のライブ遠征スケジュール
- KT Zepp Yokohamaまでの移動と当日の流れ
- ライブ終演後に巡った横浜夜景スポット
- ライブ翌日の東京観光
- 1泊2日の遠征に実際にかかった費用
山口から横浜へ|1泊2日のライブ遠征スケジュール
今回のライブ遠征は、山口を朝に出発して横浜でライブに参戦し、翌日は東京観光をして夕方の飛行機で帰る1泊2日。実際にどのくらい動けたのか分かるように、まずは2日間のスケジュールをまとめます。
1日目|山口→羽田→横浜→ライブ→横浜夜景
1日目は、朝に山口を出発して羽田空港へ。昼には横浜へ到着し、グッズ購入からライブ参戦、さらに終演後の横浜夜景まで楽しみました。
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 8:30 | 山口宇部空港に到着 |
| 8:50 | 保安検査 |
| 9:30 | 飛行機に搭乗 |
| 11:20 | 羽田空港に到着 |
| 11:30 | 横浜行きバスのチケット購入 |
| 11:50 | 横浜行きバス出発 |
| 12:20 | 横浜到着 |
| 12:40 | KT Zepp Yokohama到着・グッズ列へ |
| 15:00 | グッズ購入完了 |
| 15:15 | 昼食を購入してホテルへ |
| 17:00 | 入場列に並ぶ |
| 17:45 | 入場 |
| 18:30 | ライブ開演 |
| 20:30 | ライブ終演 |
| 21:00 | 横浜夜景の撮影へ |
| 23:30 | 夜食を購入してホテルへ |
朝8時00分に出発してから、ライブが終わったのは20時30分。その後はホテルで少し休み、一眼と三脚を持って大さん橋、赤レンガ倉庫、万国橋、汽車道を歩きました。
かなり動いた1日でしたが、ライブ前は観光を入れず、グッズ購入とホテルでの休憩に時間を使ったのがポイント。遠征先でもライブを最優先にしつつ、終演後まで横浜を楽しめた1日になりました。
2日目|横浜→東京観光→羽田
2日目は朝から予定を詰め込みすぎず、10時にホテルを出発。東京駅を起点に皇居周辺を歩き、ランチと買い物を楽しんでから早めに羽田空港へ向かいました。
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 10:00 | ホテルを出発 |
| 11:00 | 東京駅に到着 |
| 11:00頃〜 | 皇居・桜田門・二重橋を散策 |
| 12:10 | ビストロ石川亭でランチ |
| 12:40 | ランチ終了 |
| 13:00 | サンリオ・香十で買い物 |
| 13:30 | 東京駅から羽田空港へ |
| 14:00 | 羽田空港に到着 |
| 14:00〜 | お土産・カゴ盛り白ららを購入 |
| 15:00 | POWER LOUNGEへ |
| 16:00 | 保安検査 |
| 17:30 | 羽田空港を離陸 |
17時40分の飛行機でしたが、東京観光は昼過ぎまでに切り上げ、14時には羽田空港へ到着しました。
そのおかげで、お土産を選んだり、POWER LOUNGEで旅のお金を整理したりする時間も確保。ライブ翌日でも、東京観光をひとつのエリアに絞れば、空港で慌てることなく1泊2日の遠征を最後まで楽しめました。
1日目|山口宇部空港から横浜へライブ遠征
1日目は、山口宇部空港から飛行機で羽田空港へ向かい、そこから横浜へ移動しました。今回の一番の目的は、KT Zepp Yokohamaで行われるUVERworldのライブ。グッズ購入やホテルでの休憩時間も含めて、実際の流れを振り返ります。
8:00|山口を出発。昔のUVERworldを聴きながら空港へ
朝8時10分、自宅を出発。
空港へ向かう車の中では、ずっと昔のUVERworldの曲を聴いていました。
懐かしい曲を聴いていると、当時の記憶まで一緒に戻ってきます。
あのときのライブで心に刺さったこと。
UVERworldの言葉に背中を押されて、一歩踏み出せたこと。
曲を聴きながら泣いたこと。
同じUVERworldを好きでも、その曲に重ねてきた思い出は一人ひとり違うはずです。
楽しかった記憶もあれば、しんどかった時期を思い出す曲がある人もいると思います。
それでも今、またUVERworldに会うために、それぞれの場所から横浜を目指している。
過ごしてきた人生も、抱えてきたものも違う。
でも、UVERworldが大好きで、今日ここまで来たことは同じ。
みんな盟友。
そんなことを考えながら、空港へ向かいました。
9:30|空港から羽田空港へ
8時30分に空港へ到着し、8時50分には保安検査を通過。

山口宇部空港から横浜へ。空港ではエヴァンゲリオン初号機がお出迎え。9時30分の飛行機で羽田空港へ向かいました。
今回はライブだけでなく、終演後に横浜の夜景を撮るつもりだったので、一眼カメラと三脚も持参。
1泊2日とはいえ、ライブ用の荷物に撮影機材も加わるので、普段より少し荷物は多めになりました。
今回使ったのは、楽天ファッションで購入したバッグ。
1泊2日の着替えや必要なものをまとめて、このバッグで横浜まで行きました。

ライブ遠征に持っていったSONY α7Ⅲ、Manfrottoの三脚、Colemanのリュック11:20|羽田空港から横浜へバスで移動
11時20分に羽田空港へ到着。今回は羽田空港から横浜までバスで移動しました。
11時30分ごろに横浜行きのバスチケットを購入し、11時50分に出発。横浜には12時20分ごろ到着しました。
羽田から横浜までの移動方法はいくつかありますが、今回はバスを選択。乗車後はそのまま座って移動できたので、朝から飛行機に乗ってきた自分には楽な移動方法でした。
ただ、横浜に着いてからバスを降りた場所で少し迷うことに。
横浜に着くまでは順調だったんですが、バスを降りてから少し迷いました(笑)。
初めて行く会場なら、最寄り駅だけじゃなく、到着場所から会場までのルートも確認しておけばよかったです。
12:40|KT Zepp Yokohama到着、グッズ列へ
少し迷いながら歩き、12時40分ごろKT Zepp Yokohamaに到着。
この日のグッズ販売は14時30分からでしたが、そのまま列に並ぶことにしました。
今回のお目当ては、EDEN Tシャツ。

14時30分にグッズ販売が始まり、購入できたのは15時ごろ。
販売開始前から並んでいたので、到着から購入までは約2時間20分かかりましたが、無事に欲しかったEDEN Tシャツを購入できました。

ライブ当日に購入したUVERworld EDEN Tシャツグッズ販売の開始時間や待ち時間は公演によって変わりますが、今回の長期会員限定ライブではこんな感じでした。
地方からライブ遠征する場合、グッズを購入するなら販売開始時間だけでなく、並ぶ時間も含めて余裕を持っておくと安心です。
15:15|昼食を買って横浜東急REIホテルへ
グッズを購入したあとは、セブン-イレブンで遅めの昼食を買ってホテルへ。
今回宿泊したのは、横浜東急REIホテルです。
このホテルを選んでよかったのが、とにかくKT Zepp Yokohamaから近いこと。
会場のすぐ近くにホテルがあり、その途中にはセブン-イレブンもあります。
グッズを購入したあと、コンビニで昼食を買ってそのままホテルへ戻れるので、ライブ遠征ではかなり便利でした。
朝から移動してグッズ列にも長時間並んでいたので、ここでは観光を追加せずホテルで休むことに。
ライブ遠征となると「せっかく来たから」と予定を詰め込みたくなるんですが、今回の一番の目的はこのあとのライブ。
昼食をとって、買ったばかりのグッズを確認しながら、いったん身体を休めました。
会場が近いので、ライブ直前までホテルでゆっくりできたのもよかったです。
17:00|入場列へ。17:45入場で5列目
ホテルでしっかり休憩して、17時ごろ入場列へ向かいました。
17時45分ごろに会場へ入り、立てたのはステージから5列目あたり。
朝8時10分に山口を出発してから約10時間。
飛行機に乗って、バスで横浜へ移動して、グッズ列に並んで、ようやくここまで来ました。
18時30分の開演まで、あと45分。
目の前には、ずっと会いたかったUVERworldのステージ。
この時点ではまだ、このあとどんな曲が待っているのか知りませんでした。
そしてライブが始まった瞬間、空港へ向かう車の中で思い出していた昔の記憶が、一気に蘇ることになります。
18:30|UVERworld長期会員限定ライブ開演
18時30分、いよいよライブがスタート。
今回のライブは、長期会員を対象にした特別なライブ。
昔から大好きだった曲や、もうライブでは聴けないと思っていた曲もたくさん聴くことができました。
ライブの内容について書き始めると、それだけでこの記事が終わらなくなりそうなので(笑)、セットリストやMC、一曲一曲を聴いて感じたことは別の記事にまとめています。
20時30分ごろ、ライブは終了。
一度ホテルへ戻って少し休憩しました。
このままホテルでゆっくりするのもありだったけど、せっかく横浜まで来たんだから、もう少しこの日の夜を楽しみたい。
一眼カメラと三脚を持って、夜の横浜へ出かけることにしました。
ライブが終わったあと、UVERworldを聴きながらひとりで横浜の街を歩いて夜景を撮る。
実はこれも、今回の遠征で楽しみにしていた時間でした。
21:00|ライブの余韻と一緒に横浜夜景を歩く
ホテルで少し休憩したあと、一眼カメラと三脚を持って再び外へ。
この日は、大さん橋から赤レンガ倉庫、万国橋、汽車道を巡りながら横浜の夜景を撮影しました。

横浜東急REIホテルから新高島駅まで歩き、みなとみらい線に乗って日本大通り駅へ向かいました。
新高島駅から日本大通り駅までは3駅。
日本大通り駅に着いて、出口へ向かい階段を上ると、
「あ、ここ知ってる!」
目の前にあったのは、前回横浜アリーナで行われたTAKUYA∞生誕祭に来たとき、2泊目に泊まったシタディーンハーバーフロント横浜。
この辺りの雰囲気がすごく好きだったから、すぐに思い出しました。

今回のライブでも昔の記憶がたくさん蘇ったけど、まさかライブが終わったあと、横浜の街を歩いていても前回の遠征を思い出すとは。
ちょっと懐かしい気持ちになりながら、ここから歩いて大さん橋へ向かいました。
大さん橋|ライブの余韻の中で見る横浜の夜景
日本大通り駅からはGoogleマップの案内を頼りに歩いて、大さん橋へ。
実際に着いてみると、まず思ったのが、
「大さん橋ってこんなに大きいんだ!」
写真で見るのと、実際に歩いてみるのとでは全然違いました。
そして、楽しみにしていた横浜の夜景。
一眼カメラと三脚を準備して撮影を始めたものの、持ってきていたレンズは16-30mm。
思っていたより夜景が遠い(笑)。
もう少し望遠側のレンズがあればよかったなと思いつつ、それでもせっかく来たので三脚を立てて撮影しました。
周りを見ると、夜景を楽しむカップルがたくさん。
その中でひとり、黙々と三脚を立てて夜景撮影(笑)。
でも、ライブが終わったばかりで頭の中はまだUVERworldでいっぱい。
ライブの余韻に浸りながら、横浜の夜景を眺めて写真を撮る。
20分くらいの滞在でしたが、ライブとはまた違った、ゆっくりした時間を楽しめました。

今回の夜景撮影で使った三脚
大さん橋・赤レンガ倉庫・万国橋・汽車道の撮影で実際に使用しました。
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山下臨港線プロムナードを歩いて赤レンガ倉庫へ
大さん橋で夜景を撮ったあとは、歩いて横浜赤レンガ倉庫へ向かいました。
途中で通ったのが、山下臨港線プロムナード。
少し高いところを歩ける遊歩道で、横浜の街や夜景を眺めながら赤レンガ倉庫方面へ歩いていけます。
特に印象に残ったのが、水面に映る街の明かり。
夜の水面にいろいろな色の光が浮かんでいるように見えて、歩いているだけでもすごくいい雰囲気でした。
目的地へ向かうために通った道だったけど、ここはまたゆっくり歩いてみたいと思える場所になりました。
そして、横浜赤レンガ倉庫に到着。
昼間とはまた雰囲気が違って、ライトアップされた夜の赤レンガ倉庫は落ち着いた感じで、すごくよかったです。
この日は「横浜オクトーバーフェスト2026」の開催期間中ということもあり、人もちらほら。
ただ、夜景を撮りに来た僕からすると……
撮影するには、光がまぶしすぎる・・・😂
なんとか構図を探しながら、ライトアップされた夜の赤レンガ倉庫を撮影しました。

万国橋|チャッピーに聞きながら夜景撮影
ここから見たみなとみらいの夜景も、本当にきれいでした。
建物や観覧車の明かりが水面に映っていて、三脚を立てて撮影開始。
ただ、僕は夜景をそんなに撮ったことがありません。
そこで、撮影方法や構図をチャッピーに聞きながら撮っていました。
最初は観覧車をメインに撮っていたんですが、
「それじゃランドマークタワーが入ってないから、もう少し観覧車を右に持ってきて」
と言われ、
「なるほど!」
と、言われるがまま素直に構図を変更(笑)。
そして今、この記事を書きながらふと思いました。
……ランドマークタワーって何?😂
横浜ランドマークタワーは、みなとみらいにある高さ296mの超高層ビル。
そんなことも知らないまま、チャッピーのアドバイスに従って一生懸命撮っていたのがこの写真です。

汽車道|また歩きたいと思った夜の道
万国橋での撮影を終えて、最後は汽車道を歩いてホテル方面へ。
朝から移動して、グッズ列に並んで、ライブに参戦して、そのあともずっと歩いていたのに、不思議と撮影している間は疲れを感じませんでした。
イヤホンでUVERworldを聴きながら、横浜の夜景を眺めて歩く。
汽車道も、すごく雰囲気のいい道でした。
もともとは1911年に開通した臨港鉄道の一部で、今は当時の面影を残しながら遊歩道として整備されています。
実際に歩いてみると、ただ夜景がきれいなだけじゃなく、
「ここも歴史のある場所なんだな」
と感じられたのもよかったです。
横浜に来たら、またゆっくり歩いてみたいと思える道になりました。
ただ、ひとつ予想外だったのが……
意外と蚊が多い😂
9月の夜だから完全に油断してました(笑)。
そんなこともありながら、最後まで横浜の夜を楽しみました。

汽車道から見た夜のみなとみらい】23:30|夜食を買ってホテルへ
汽車道からホテルまでは、さらに20分くらい歩きました。
さすがにお腹も空いてきたので、ホテルへ戻る前にセブン-イレブンへ。
買ったのは、納豆とみそ汁、うめひじきのおむすび。
ライブに行って、横浜の街をたくさん歩いて、夜景も撮って。
今日はかなり身体にいいことした(笑)。
そしてホテルへ戻る途中、最後にもう一度KT Zepp Yokohamaへ。
昼間とは雰囲気の違う、ライブが終わったあとの静かな会場を写真に残しました。

23時30分ごろ、ようやくホテルへ。
さすがに部屋に着いたら疲れたし、お腹も空いた😂
夜食を食べながら、この日撮った写真を見返したり、ライブを思い出したり。
疲れたけど、それ以上に楽しかった。
そんな1日目になりました。
2日目|横浜から東京へ。ライブ翌日の東京観光
10:00|ホテルを出発して東京駅へ
2日目は10時ごろ、ホテルを出発。
普段の家族旅行なら予定をみっちり立てていく僕ですが、今回はひとりでライブの余韻を感じたかったので、あえてほとんど予定を決めずに過ごすことにしました。
横浜東急REIホテルから横浜駅までは徒歩で移動。
そしてこの日も、イヤホンから流れているのはもちろんUVERworld(笑)。
昨日のライブを思い出しながら横浜の街を歩きました。
横浜駅からはJR東海道線に乗って東京駅へ。
乗り換えもなく、そのまま東京駅まで行けるので、ライブ翌日の移動としても楽でした。
11時ごろ、東京駅に到着。

横浜から東京駅へ。ここから2日目の東京散策をスタート。11:00|荷物を預けて皇居周辺を散策
東京駅に到着したら、丸の内側へ。
1泊2日の荷物に加えて撮影機材も持っていたので、さすがに全部持ったまま観光するのは大変。
東京駅の自由通路にあるコインロッカーに荷物を全部預けて、ここからは一眼カメラだけを持って歩くことにしました。
身軽になったところで、東京駅から歩いて皇居方面へ。
前日の夜は横浜の夜景を撮っていましたが、2日目は東京の街を歩きながら写真を撮ります。
まず向かったのは桜田門。
そこから皇居周辺を歩いて、二重橋へ。
東京駅周辺の高層ビルが並ぶ景色から一気に雰囲気が変わり、桜田門と二重橋を一眼カメラで写真に残しました。


荷物をロッカーに預けておいたおかげで、カメラだけを持ってゆっくり歩けたのもよかったです。
12:10|たまたま入ったビストロ石川亭でランチ
皇居周辺を歩いたあとは、東京駅へ戻ってランチ。
この日は特にお店を決めていたわけではなく、歩いているうちに急にお腹が空いてきました。
そんなとき、東京駅構内で見つけたのがビストロ石川亭。
ちょうど並んでいる人もいなかったので、そのまま入ってみることにしました。
注文したのは、前菜とメインを選べる1,800円(税込)のランチセット。
前菜は「ビンチョウマグロのカルパッチョ わさび風味ドレッシング」。

メインは「石川亭のキャベツ入りハンバーグ デミグラスソース」。
歩き回ってお腹も空いていたので、ライスは大盛りにしました(笑)。
正直、たまたま入ったお店だったんですが……
これが過去一くらいおいしかった。
特にキャベツ入りのハンバーグがおいしくて、たまたま入ったお店でこんなに当たりを引くとは思っていませんでした。
食べながら自然と「これ、家族にも食べさせたいな」と思いました。
ひとりで来ているのに、おいしいものを食べると家族のことが浮かぶ。
離れていても、こういう瞬間に思い浮かぶ人って大切なんだなと、なんとなく感じました。
店内も落ち着いた雰囲気で、皇居周辺を歩いたあとにゆっくりランチを楽しめました。
13:00|娘たちへのお土産と、いつもの「名私香」
ランチのあとは、東京駅で少し買い物。
まずは娘たちへのお土産を探しにサンリオへ。
今回は、クロミのポーチとシナモンのポーチを購入しました。
そしてもうひとつ、東京駅に来たら寄ろうと思っていたのが香十。
ここでいつも買うのが、伽羅の香りがする「名私香」です。
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小さな香り袋で、僕はこれを財布の中に入れています。
そうすると財布を開いたときにふわっといい香りがして、お札にも香りが移る。
これが個人的にすごく好きなんです。
東京駅に来たときの、ちょっとした自分の定番になっています。
娘たちへのお土産も買えて、いつもの名刺香も購入。
短い時間でしたが、東京駅でやりたかったことはしっかりできました。
13:30|少し早めに東京を切り上げて羽田空港へ
買い物を終えた時点で、飛行機の時間まではまだ少し余裕がありました。
もう少し東京を歩くこともできたけど、前日のライブから夜景撮影、この日の皇居散策と、さすがに少し疲れも出てきたころ。
無理に予定を追加するより、早めに羽田空港へ向かうことにしました。
東京駅のコインロッカーに預けていた荷物を受け取り、羽田空港へ。
まだ少し東京を楽しみたい気持ちもあったけど、今回はここで東京観光終了。
14:00|羽田空港でカゴ盛り白らら探し
14時ごろ、羽田空港に到着。
ここで絶対に買って帰ろうと思っていたのが、「カゴ盛り 白らら」。
妻が大好きなので、今回もお土産に買って帰るつもりでした。
ところが、以前買った場所に行ってみると見当たらない。
売ってる場所、変わってる……。
店員さんに聞けば早いんですが、こういうとき人に聞けないタイプ(笑)。
結局、自分で探すことに。
「どこにあるんだ?」と思いながら、羽田空港を端から端まで行ったり来たりしました(笑)。
そしてようやく発見。
今回は、真ん中あたりのマーケットプレイス15で購入できました。
妻へのお土産も無事に買えてひと安心。
……ただ、白ららを探して歩き回ったおかげで、さすがに疲れました(笑)。
15:00|疲れたので初めてPOWER LOUNGEへ
飛行機まではまだ時間があったので、ここで初めて空港のラウンジを利用してみることにしました。
入ったのはPOWER LOUNGE。
これまで空港のラウンジを利用したことがなかったので、ちょっと楽しみにしながら中へ。
フリードリンクだったので、とりあえず炭酸水。
そしてまた炭酸水。
3杯くらい飲みました(笑)。
歩き回ったあとに座ってゆっくりできるだけでも、かなりありがたい。
ここでは休憩しながら、財布にたまった2日分のレシートを見返して、今回の遠征で使ったお金を家計簿に記録しました。
さらにスマホのメモには、この2日間であったことや旅の思い出を忘れないうちに記録。
ライブのこと、横浜の夜景、東京を歩いたこと。
まだ旅は終わっていないけど、こうやって振り返っていると、
「本当にいろいろあった2日間だったな」
と、少しずつ旅の終わりを感じました。
17:30|羽田空港から山口へ
ラウンジでゆっくり過ごしたあとは、保安検査を済ませて搭乗口へ。
17時30分ごろ、羽田空港を出発しました。
これで、UVERworldのライブから始まった1泊2日の横浜・東京遠征も終了。
ライブに参戦して、横浜の夜景を撮って、翌日は皇居周辺を歩いて、東京駅でランチや買い物。
1泊2日とは思えないくらい、いろいろなことが詰まった2日間になりました。
前日の朝、UVERworldを聴きながら山口を出発したところから始まった今回の遠征。
帰るころには、また新しい思い出が増えていました。
山口から横浜へライブ遠征|1泊2日にかかった費用
今回のUVERworldライブ遠征で、実際にどのくらいお金を使ったのかもまとめてみました。
2日間のレシートや家計簿を確認すると、今回かかった費用は合計約70,000円。
内訳はこんな感じです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 飛行機(往路) | 16,840円 |
| 飛行機(復路) | 10,920円 |
| ホテル | 12,630円 |
| ライブチケット | 9,800円 |
| EDEN Tシャツ | 4,000円 |
| お土産 | 約8,000円 |
| ランチ | 1,800円 |
| コンビニ(朝食など) | 約3,000円 |
| Suica・交通費 | 約3,000円 |
| 合計 | 約70,000円 |
こうして改めて計算すると、飛行機・ホテル・ライブチケットだけで約5万円。
そこにグッズや食事、お土産、現地での交通費などを合わせて、最終的に約7万円になりました。
決して安い金額ではないけど、UVERworldのライブを楽しんで、横浜の夜景を撮って、翌日は東京観光まで楽しめた1泊2日。
自分としては、かなり充実した遠征になりました。
もちろん、飛行機やホテルの料金は予約する時期や日程によって大きく変わります。
これから山口から横浜・東京方面へライブ遠征を考えている人は、1泊2日で7万円前後をひとつの目安にしてもらえればと思います。
※コンビニ・お土産・Suicaなど一部の金額は概算です。
旅行やライブ遠征はどうしてもお金がかかります。
わが家では、毎月の積立だけでなく、楽天ポイントやVポイント、HafHなども活用しながら、旅行に使えるお金を少しずつ準備しています。
ひとりで余韻を楽しむ遠征もよかった
普段、家族で旅行するときは、行きたい場所や時間を調べて、わりとみっちり予定を立ててから出発します。
でも今回は、UVERworldのライブが一番の目的。
そしてライブが終わったあとも、ひとりでゆっくり余韻を感じたかったので、あえて細かい予定を決めずに横浜へ来ました。
実際に終演後は、そのときの気分でカメラと三脚を持って夜の横浜へ。
UVERworldを聴きながら、大さん橋、赤レンガ倉庫、万国橋、汽車道を歩きました。
翌日の東京でも、たまたま見つけたお店でランチをしたり、疲れたら予定を追加せず早めに羽田空港へ向かったり。
「何も決めていないからこそ、そのときやりたいことを選べる。」
普段は予定を立てて旅行することが多い自分にとって、これはちょっと新しい発見でした。
もちろん家族との旅行も大好き。
でも、たまにはこうやって、好きな音楽を聴きながら自分のペースで歩いて、ライブの余韻をゆっくり楽しむ旅もいいなと思いました。
そして次に同じような遠征をするときは、もう少しCREWにも声をかけてみたい。
ひとりで過ごす時間もよかったけど、ライブのあとに同じUVERworldが好きな人と、
「今日やばかったね」
なんて話しながら余韻を共有する時間も、きっと楽しいと思います。
ひとりの時間も楽しみつつ、次はCREWとの時間も。
今回の遠征を通して、そんな次の楽しみもひとつ増えました。
山口から横浜へ、UVERworldのライブを目的に出発した1泊2日。
ライブはもちろん最高だったけど、予定を決めずに歩いた横浜の夜や、翌日の東京で過ごした時間まで含めて、忘れられない遠征になりました。
またUVERworldに会いに行こう。
そして次は、どんな旅になるのか。
それも今から楽しみです。



