【4人家族の旅行費の貯め方】毎月1万円+ポイ活で「旅行に使える現金」を残すわが家の方法

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「家族で旅行に行きたい。でも4人分となると、やっぱり高い。」

ホテル代、交通費、食事代、入場料。

行きたい場所を調べているとワクワクするのに、最後に合計金額を見て「今回はやめておこうかな」と思ったことはありませんか?

わが家も、旅行だけに好きなだけお金を使えるわけではありません。

住宅費もあれば、税金もある。
子どもにもお金がかかるし、普段の生活だってあります。

だからといって、旅行のために毎日の楽しみまで削りたくない。

そこでわが家では、旅行前になって慌ててお金を準備するのではなく、

普段の生活の中で「旅行に使えるお金」を少しずつ残す

という方法をとっています。

現在の基本
  • 毎月1万円を旅行費として積み立てる
  • HafHで毎月コインを貯める
  • 楽天市場の買い回りでポイントを貯める
  • 楽天ポイントで税金や水道代を払い、その分の現金を旅行費に残す
  • ポイントサイトや三井住友カードの対象店舗を活用してVポイントを貯める
  • VポイントをWAON POINTに交換して日用品に使い、その分の現金を旅行費に残す
  • 飛行機を使う旅行ならポイントをマイルに交換する

という形です。

ポイントをたくさん持つこと自体が目的ではありません。

ポイントに普段の生活費を払ってもらい、手元に残った現金で家族と遊ぶ。

これが、わが家の旅行費の貯め方です。

※本記事にはHafHの紹介コードを掲載しています。紹介コードを利用して登録された場合、紹介した私にも特典が付与されることがあります。


目次

わが家の旅行費は「現金+ポイント+HafH」で作る

まず、わが家では旅行費を一つの方法だけで準備していません。

現金だけで年間数十万円貯めようとすると、毎月の家計への負担が大きくなります。

逆に、すべてをポイントで何とかしようとすると、ポイントが使えない場所で困ります。

そこで役割を分けています。

方法わが家での使い方
現金積立毎月10,000円
HafH月3,400円で100コインずつ積立
楽天ポイント税金・水道代などに利用
VポイントWAON POINTへ交換して日用品などに利用
マイル飛行機を使う旅行で活用
ポイントサイトクレジットカード発行などの案件を利用

現金は「ポイントではどうにもならない支払い」。

HafHは宿泊。

マイルは飛行機。

楽天ポイントやWAON POINTは生活費。

こんなふうに役割を分けています。


まずは毎月1万円。年間12万円を旅行用に残す

一番基本なのが、毎月1万円の現金積立です。

1万円×12か月なので、

年間12万円。

特別な方法ではありません。

しかも、わが家では旅行専用の銀行口座まで作っていません。

普通預金口座に入れたまま、家計簿上で「旅行費」として分けています。

大事なのは口座を分けることではなく、

「この1万円は普段の生活では使わない」と分かる状態にしておくこと

だと思っています。

毎月3万円、5万円を旅行のために貯めるのは難しくても、1万円なら年間12万円。

これだけでも、旅行するときの安心感はかなり違います。

そしてこの12万円は、ポイントでは払えない現地での支払いや交通費、食事代などに使います。


HafHは「ホテル代を先に少しずつ払っている」感覚

現金とは別に使っているのがHafHです。

私が利用しているプランでは、月3,400円で100コインずつ貯めています。

1年間続ければ、

100コイン×12か月=1,200コイン。

旅行直前にホテル代を一気に準備するのではなく、毎月少しずつ宿泊費を積み立てているような感覚です。

家族旅行では、ホテル代だけでもかなり大きな金額になります。

特に連休や人気エリアだと、

「ホテルだけでこんなにするの?」

となることも珍しくありません。

そのため、現金とは別に「宿泊用のストック」があるのは個人的にかなり助かっています。

HafHをこれから使ってみたい方へ

私自身もHafHを利用してコインを貯めています。

これからHafHを始める方は、下記の紹介コードを利用できます。

紹介コード: 【BBLFDW】

▶ HafH公式サイトはこちら

HafHでは、2026年10月中から、新規会員向けに全プラン初月30%OFFとなる予定です。

また、HafHには友だち紹介制度があり、紹介コードを通して登録・利用すると、条件に応じて紹介特典が付与される場合があります。

私の紹介コードを利用された場合、紹介した私にもHafHコインなどの特典が付与されることがあります。

招待特典や登録条件は変更されることがあるため、登録するときに表示される最新の特典内容を確認してから利用してください。


楽天ポイントは「旅行で使う」のではなく生活費に使う

ここで、わが家の「ポイントが旅行費に変わる流れ」を図でまとめます。

ポイントが旅行費に変わる流れを示した図。楽天ルートとVポイントルートの2つのお金の流れをまとめた図解
わが家では、ポイントを直接旅行に使うのではなく、生活費を減らして旅行費に回しています。

楽天ポイントをたくさん貯めても、

「楽天トラベルで全部使う」

という使い方はあまりしていません。

わが家では、

楽天ポイントで本来現金で払うはずだったものを払い、その現金を旅行費として残す

という考え方をしています。

実際に楽天ポイントを使っている主な支払いは、

自動車税、固定資産税、水道代。

わが家の場合、水道代が月約7,000円なので年間約84,000円。

自動車税と固定資産税を合わせると年間約175,000円ほど。

合計すると、

年間約259,000円。

もちろん、この25万9,000円すべてをポイントで払える年ばかりではありません。

ただ、「楽天ポイントを何に使おう?」と考える必要がありません。

使う先はもともと決まっています。

楽天ペイの請求書払いでは、対応する請求書で楽天ポイントを使い、自動車税・固定資産税・水道などを支払えます。


2025年は約16.4万ポイント、2026年10月時点で約18万ポイント

実際に貯まった楽天ポイントは、

2025年が約164,000ポイント。

2026年は、10月時点で約180,000ポイント貯まっています。

もちろん毎年同じだけ貯まるわけではありません。

キャンペーンや購入する物によってかなり変わります。

それでも、仮に18万ポイントを税金や水道代などに使えば、本来そこから出ていく予定だった現金を残すことができます。

ここで注意したいのは、

「18万ポイント貯まったから18万円儲かった」ではない

ということです。

楽天市場で買い物もしています。

大切なのは、必要な買い物をなるべくポイントが貯まりやすいタイミングにまとめ、そのポイントを将来必ず払う生活費に回すこと。

その結果として、

旅行に使える現金を手元に残す。

私はこの考え方でポイントを使っています。


楽天お買い物マラソンではApple Gift Cardを活用

楽天ポイントを貯めるうえでよく利用しているのが、お買い物マラソンなどの買い回りです。

そして買い回りの中で金額が大きいのが、

Apple Gift Card。

最近は1回の買い回りで、4万円〜5万円程度購入することがあります。

「ポイントを貯めるために毎月5万円も使っているの?」

と思うかもしれません。

でも、私にとってApple Gift Cardは「余計な買い物」ではありません。

Apple Gift CardはApple Accountへチャージでき、Apple MusicやiCloud+などの支払いにも使えます。

私はiCloudやApple Musicを利用しているので、

今後Appleに払う予定のお金を、買い回りのタイミングで先にApple Gift Cardにしている

という感覚です。

もちろんApple製品を買う予定があるときにも使えます。


家族全員の「買うものリスト」を作って、買い回りまで待つ

わが家では、お買い物マラソンが始まってから「何を買おう?」と探すのではなく、普段から家族全員分の買うものリストを作っています。

日用品、子どもの服、コスメ、コンタクト、スマホ用品、車用品など、近いうちに必要になりそうなものが出てきたら、とりあえずリストに追加。

そして楽天のお買い物マラソンが始まったタイミングで、そのリストを見ながらまとめて購入します。

買う予定のものを普段からリスト化する

Apple Gift Cardだけ購入して終わりではありません。

炭酸水、コンタクト、コスメ、子どもの服、日用品、ゲーム、スマホ用品、車用品など、

「近いうちに買う予定だったもの」を買い回りまで待つ

ようにしています。

こうしておくと、マラソンが始まってから無理に買う物を探さなくて済みます。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングを比較する

ただし、楽天で買うことを最初から決めているわけではありません。

同じ商品をAmazonやYahoo!ショッピングなどでも確認して、

  • 商品価格
  • 送料
  • クーポン
  • もらえるポイント
  • ポイントを含めた実質的な負担額

まで比較します。

楽天がお買い物マラソン中だからといって、Amazonより明らかに高い商品まで楽天で買ってしまったら、ポイントを貯める意味がありません。

そのため、

「楽天でポイントがたくさん付くか」ではなく、「最終的にどこで買うのが一番得か」

で決めるようにしています。

楽天で買う方がお得なら買い回りに入れる。

AmazonやYahoo!ショッピングの方が安ければ、そちらで買う。

買い回りの店舗数を増やすことよりも、家族に必要なものを一番納得できる価格で買うことを優先しています。

実際に9月に買ったもの

たとえば2026年9月の買い物はこんな感じでした。

購入したもの金額
Apple Gift Card50,000円
コスメ2,832円
炭酸水1,429円
マキアージュ2,250円
すりガラス用品1,512円
ドクターベックマン1,242円
楽天Fashionのバッグ6,996円
リズム天国5,830円
Joy-Con8,228円
ローソンギフト1,000円
合計81,319円
※このほか、同じ期間に楽天ラクマで2,900円分購入しています。

他の月を見ても、

炭酸水、シーツ、コンタクト、スマホケース、子ども関係の商品、車用品など、

いずれ買うものが中心です。

「ポイントを貯めるために何かを買う」のではなく、

もともと買う予定だったものを、ポイントが貯まりやすいタイミングにまとめる。

この考え方で買い回りを使っています。

ラクマも使って、さらに+1倍を狙う

楽天のお買い物マラソンでは、楽天市場のショップ買いまわりだけでなく、楽天ラクマも利用しています。

現在のお買い物マラソンでは、楽天市場のショップ買いまわりで最大10倍、さらに期間中にラクマで合計1,000円以上購入して条件を満たすと、楽天市場での買い物がさらに+1倍になり、最大11倍になります。

わが家でも、買いたいものがラクマにあるときは、お買い物マラソンのタイミングに合わせて購入しています。

たとえば最近では、ラクマで1,000〜3,000円程度の商品を購入することがあります。

もちろん、+1倍のためだけに不要なものを買うことはしません。

「もともとラクマで買おうと思っていたものがあるなら、マラソン期間中に買う」

という使い方です。

楽天市場では日用品やApple Gift Cardなどをまとめて購入し、必要なものがあればラクマも利用する。

こうすることで、普段の買い物を大きく変えずに、ポイント還元を少しずつ増やしています。

「10店舗達成するためだけの買い物」はしない

ポイ活で一番怖いのが、

ポイントを貯めるためにお金を使ってしまうこと。

1,000ポイント増やすために3,000円の要らない物を買ったら、本末転倒です。

お買い物マラソンが始まると、

「あと1店舗で倍率が上がる」

という状況もあります。

でも、それだけを理由に要らないものを探し始めると、節約なのか浪費なのか分からなくなります。

だから基本的には、

来月までに買う予定のものを前倒しする。

この考え方です。

洗剤がもうすぐなくなる。

子どもの服が必要。

いつも飲んでいる炭酸水がなくなる。

スマホ用品が必要。

こうした「どうせ買うもの」をなるべく同じタイミングにまとめます。


ポイントは「値引き」ではなく旅行資金に変える

ここも、わが家では少し考え方を変えています。

楽天市場で10,000ポイントもらったとします。

次の楽天市場の買い物でその10,000ポイントを使って、

「1万円安く買えた!」

で終わらせることもできます。

でも、それでは旅行費として残りません。

そこで、わが家では貯まった楽天ポイントを税金や水道代など、もともと現金で払う予定だった支払いに使います。

たとえば本来10,000円を現金で払う予定だった水道代を楽天ポイントで支払ったなら、

その10,000円を旅行費として残す。

これなら、ポイントが旅行資金に変わったことが家計簿上でも分かりやすくなります。

期間限定ポイントもできるだけ失効させない

お買い物マラソンなどでもらえる楽天ポイントには、期間限定ポイントも多く含まれています。

期間限定ポイントは通常ポイントと違って有効期限が短いため、

「気づいたら期限が切れていた」

ということは避けたいところです。

楽天ペイでは期間限定ポイントも利用でき、楽天ポイントに対応している請求書であれば、請求書払いにもポイントを使えます。

そのため、わが家では自動車税や固定資産税、水道代などの支払いもポイントの使い道にしています。

買い物で無理に使い切るのではなく、必ず支払う生活費にポイントを使う。

そして、本来そこに使う予定だった現金を旅行費として残す。

私にとって楽天ポイントは、

「買い物を安くするもの」というより、「現金を残して旅行費に変えるもの」

という感覚に近いです。

※楽天ペイの請求書払いでは、一部楽天ポイントを利用できない請求書もあります。


Vポイントは「ポイントサイト+普段の買い物」で貯める

楽天ポイントとは別に、Vポイントも活用しています。

年間でだいたい50,000ポイントほどになる年があります。

ただし、普段の買い物だけで5万ポイントを貯めているわけではありません。

わが家では、大きく分けて2つの方法でVポイントを貯めています。

ポイントサイトの高単価案件を利用する

一つは、ポイントサイトのクレジットカード発行などの案件です。

「対象のクレジットカードを発行すると○○ポイント」

といった比較的高単価な案件を利用することがあります。

もちろん、ポイント欲しさに必要のないクレジットカードを大量に申し込むのはおすすめしません。

年会費や利用条件もありますし、カードが増えれば管理も必要になります。

私は条件を確認して、自分が利用しても問題ないと判断した案件だけ利用しています。

そのため、

年間5万ポイントは毎年必ず貯まる金額ではありません。

案件によって多い年もあれば、少ない年もあります。

対象店舗では三井住友カードを優先して使う

もう一つが、普段の買い物です。

三井住友カードのVポイントアッププログラムでは、対象のコンビニや飲食店を利用すると、条件に応じて通常より多くVポイントを貯めることができます。

対象には、コンビニだけでなく、家族で利用しやすい飲食店も多く含まれています。

三井住友銀行Vポイントアッププログラムの対象店舗一覧
出典:三井住友銀行「Vポイントアッププログラム」※対象店舗・還元条件は変更される場合があります。

わが家でも、こうした対象店舗を利用する予定があるときは、できるだけポイント還元率が高くなる支払い方法を選ぶようにしています。

「ここは三井住友カードのポイント還元が高い店だったな」

と思い出したら、できるだけ対象の支払い方法を使うようにしています。

2026年現在、対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、対象カードでは7%還元、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでは8%還元となっています。

セブン‐イレブンでは、条件を満たすとさらに高い還元率になる仕組みもあります。

ただし、カード現物のタッチ決済やiDなどでは同じ還元率にならない場合があるので、支払い方法には注意が必要です。

わが家では、

「ポイントのためにその店へ行く」のではなく、どうせ利用する店が対象なら還元率の高いカードで払う

くらいの感覚で使っています。

高単価なポイントサイト案件で大きく貯めつつ、普段のコンビニや外食でも少しずつ貯める。

こうして貯まったVポイントも、旅行費を作るための一つの材料にしています。

VポイントはWAON POINTに交換して日用品へ

貯めたVポイントは、そのまま旅行に使うとは限りません。

VポイントはWAON POINTへ交換できます。現在は1ポイントから1ポイント単位で相互交換できます。

そしてWAON POINTは、ウエルシアのお客様感謝デーで使っています。

20日は、対象条件を満たせばWAON POINTを通常より高い価値で日用品などの買い物に使えるため、

ポイントで生活必需品を買う
↓
本来日用品に使うはずだった現金が残る
↓
残った現金を旅行費へ回す

という流れです。

2026年11月20日からは通常店舗のお客様感謝デーでのポイント利用上限変更が案内されているため、利用する際は最新条件を確認する必要があります。現時点の案内では、上限5,000WAON POINT、7,500円分相当の利用となる予定です。


WAON POINTは家族でシェアできる

わが家では夫婦での利用も考えています。

WAON POINTには「家族でシェア」という仕組みがあり、家族それぞれが貯めたポイントを設定者となる家族のポイントへまとめることができます。

制度や店舗側の利用条件は変更されることがあるため、実際に利用するときは最新ルールを確認しています。

ポイント制度は数年前と同じ使い方がずっと続くとは限りません。

だからこそ、

「この技を一生使う」のではなく、その時点で使いやすい制度を旅行費作りに利用する

くらいに考えています。


飛行機を使う旅行ならマイルにすることもある

ポイントをすべて税金や日用品に回すわけでもありません。

飛行機を利用する旅行なら、

ポイント→マイル

という使い方を選ぶこともあります。

山口から遠方へ家族4人で旅行すると、飛行機代だけでも大きな金額になります。

そこで、

ホテル → HafH
飛行機 → マイル
現地で使うお金 → 毎月の1万円積立
普段の固定費 → 楽天ポイント
日用品 → Vポイント・WAON POINT

というように分けて考えます。

一つのポイントだけで全部旅行しようとしない。

これが意外と続けやすいです。


1年間でどれくらい旅行資金を準備できる?

わが家の場合、現在の仕組みを整理するとこうなります。

方法年間の目安
現金積立120,000円
HafH1,200コイン
楽天ポイント2025年 約164,000pt/2026年10月時点 約180,000pt
Vポイント約50,000pt前後 ※年による

ただし、この数字を全部足して、

「毎年35万円以上旅行費が貯まります!」

とは考えていません。

楽天ポイントを得るためには楽天市場で買い物もしています。

Apple Gift Cardも5万円購入すれば、当然5万円の支出です。

だからポイントだけ切り取って「○万円得した」と考えるのは違うと思っています。

わが家が重要視しているのは、

必要な支出のタイミングを工夫してポイントを受け取り、そのポイントで別の必要な支出を減らすこと。

その結果として、

旅行のための現金を残しやすくする。

これが目的です。


旅行のために、普段の生活を我慢しすぎたくない

家族旅行にはお金がかかります。

4人で飛行機に乗って、ホテルに泊まって、ご飯を食べて、遊びに行けば、簡単に数万円、十数万円になります。

だからといって、

「旅行に行くために外食を全部やめよう」

「欲しいものは全部我慢しよう」

という生活を何か月も続けるのも、私は少し違うと思っています。

旅行は楽しい。

でも、旅行までの毎日の生活だって大事です。

だからこそ、

生活を極端に削るのではなく、普段のお金の流れを少し変える。

買う予定のものは楽天の買い回りにまとめる。

Appleに払う予定のお金はApple Gift Cardとして先に用意する。

そこで貯まったポイントを税金や水道代に使う。

Vポイントは日用品に使う。

ホテル代はHafHで少しずつ準備する。

そして毎月1万円だけは現金で残す。

一つひとつは小さなことです。

でも、1年間続ければ旅行するときの負担はかなり変わります。


「家族で遊ぶ」ためのお金は、普段から少しずつ作っておく

旅行のお金を貯める方法に、絶対の正解はないと思います。

ポイントを細かく管理するのが面倒な人なら、毎月決まった金額を旅行専用口座へ移すだけでも十分です。

逆に、私のようにポイントを調べたり、どう使えば一番家計に残るか考えたりするのが苦にならない人なら、

現金+ポイント+マイル+宿泊サービス

を組み合わせる方法もあります。

わが家の場合は、

ポイントで旅行をするというより、ポイントで生活費を減らして、旅行に使える現金を残す。

この考え方が今のところ一番しっくりきています。

ポイントを直接ホテル代や交通費に使う方法もあります。

でも、

  • 税金
  • 水道代
  • 日用品
  • 普段の買い物

など、どうせ払う生活費にポイントを使えば、そのぶん現金を手元に残すことができます。

その現金を、

「次はどこに行こう?」

と家族で考えるためのお金にする。

これが、わが家の旅行費の作り方です。

家族で遊ぶ。

そして、自分も遊ぶ。

どちらかを我慢するのではなく、これからも楽しむために、普段の生活の中で少しずつ旅行費を作っていきたいと思います。

このブログ「パパノ休日」では、こうして準備した旅行費を使って、実際にどこへ行ったのか、どんな旅程だったのか、いくらかかったのかも紹介していきます。

「次の休日、どこへ行こう?」

そう考える時間まで含めて、楽しんでいきましょう。


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旅行先を探している方は、ぜひ実際の旅行記事も参考にしてみてください。

また、家族旅行だけでなく、自分の趣味として楽しんだライブ遠征の記事も紹介しています。

※本記事内のHafH、楽天お買い物マラソン、楽天ラクマ、Vポイント、WAON POINT、ウエルシアお客様感謝デーなどの制度・キャンペーン情報は、2026年10月時点の内容をもとにしています。ポイント還元率、対象店舗、利用上限、キャンペーン条件、紹介特典などは変更される場合があります。利用前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

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