ディズニーシー子連れモデルコース|4歳・6歳と実際に回った1日

4歳・6歳と実際に回ったディズニーシー子連れモデルコース
うーさん

「子連れディズニーシーって、どんな順番で回ればいい?」
「ファンタジースプリングスも楽しみたいけど、4歳・6歳を連れて1日回れる?」

そんな方に向けて、わが家が実際に回った1日の流れを紹介します。

この記事は、2026年1月16日に4歳・6歳の子どもと東京ディズニーシーを訪れたときの体験をもとにしています。

当日は朝からファンタジースプリングスへ向かい、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」と「アナとエルサのフローズンジャーニー」を中心に楽しみました。

事前に細かく予定を立てていましたが、実際には待ち時間を見て順番を変更したり、予定していたピーターパンを諦めたりと、計画どおりには進みませんでした。

それでも、一番の目的だった「アナ雪」と「ラプンツェル」はどちらも楽しむことができました。

この記事では、4歳・6歳の子どもと実際に回ったディズニーシーのモデルコースを、予定変更や休憩、食事まで含めてリアルに紹介します。

目次

4歳・6歳で実際に回ったディズニーシー子連れモデルコース

わが家は朝6時40分にOMO 1955 東京ベイを出発し、7時20分ごろに東京ディズニーシーへ到着しました。

事前に細かく予定を立てていましたが、実際には待ち時間や子どもの様子を見ながら、その場で順番を変更しています。

※以下は2026年1月16日に実際に回ったコースです。アトラクションの待ち時間やディズニー・プレミアアクセス(DPA)の対象施設、ショーなどは変更される場合があります。

時間帯実際に回った内容子連れポイント
6:40OMO 1955 東京ベイを出発朝食は前日にホテル内で購入
7:20ごろ東京ディズニーシー到着開園まで待機
9:00ごろ入園後ファンタジースプリングスへ待ち時間を見ながら予定変更
9:40ラプンツェルのランタンフェスティバル空いていたため予定を変更して先に乗る
10:00〜10:35フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー並びながら写真も楽しむ
11:00ジャスミンのフライングカーペット並びながら昼食をモバイルオーダー
11:30カスバ・フードコートで昼食カレーを食べて休憩
12:30アクアトピア午後のアトラクションへ
13:30ごろアナとエルサのフローズンジャーニーDPAを利用
13:50アイスを食べながら休憩子どものペースでひと休み
14:15〜15:30アリエルのプレイグラウンド子どもは遊び、親は休憩
15:30ごろお買い物下の子がリーナ・ベルを購入
17:00ダンス・ザ・グローブ!を鑑賞予約していたショーへ
17:05下の子がリーナ・ベルを抱いたまま爆睡その後はずっと抱っこで移動
18:00ごろ退園お土産を見ながら無理せず終了
18:30〜イクスピアリで夕食下の子の誕生日パーティー

予定どおりにすべて回れなくても、一番の目的だった「ラプンツェル」と「アナ雪」はどちらも楽しめました。

子連れディズニーシーでは、最初に決めた順番にこだわるより、待ち時間や子どもの体力を見ながら、その場で予定を変えるくらいの余裕を持っておくと回りやすくなります。

6:40〜9:00|ホテルを出発して開園を待つ

朝6時40分ごろにホテルを出発し、7時20分ごろに東京ディズニーシーへ到着しました。

朝食は前日にホテル内で買っておき、開園を待つ時間にゆっくり食べることにしました。

4歳・6歳を連れて朝からレストランへ行くより、待機時間を朝食の時間として使えたので、朝の準備も比較的スムーズでした。

この日はファンタジースプリングスが一番の目的だったため、入園後はまずアトラクションの待ち時間を確認しながら向かう予定にしていました。

ただし、事前に決めた順番どおりに回るのではなく、実際の待ち時間を見て予定を変えることにしていました。

9:00〜9:40|待ち時間を見てラプンツェルへ予定変更する

入園後は、最初に「アナとエルサのフローズンジャーニー」へ向かう予定でした。

しかし、アプリで待ち時間を確認すると「ラプンツェルのランタンフェスティバル」の方が空いていたため、予定を変更して先に並ぶことにしました。

そのまま列に並びながら、待ち時間が長くなっていたアナ雪はディズニー・プレミアアクセス(DPA)を取得。

最初に決めた順番にこだわらず、待ち時間を見て予定を入れ替えたことで、どちらも楽しめる流れを作れました。

9時40分ごろにラプンツェルに乗り、その後は次のアトラクションへ向かいました。

・本来はアナ雪から行く予定だった
・待ち時間を見てラプンツェルへ変更
・並びながらアナ雪のDPAを確保

10:00〜10:35|ティンカーベルに並びながら写真を楽しむ

ラプンツェルを楽しんだあとは、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」へ向かいました。

並んでいる間は、ファンタジースプリングスの景色を見たり、子どもの写真を撮ったりしながら過ごしました。

待ち時間をただ待つ時間にせず、写真を撮る時間として使えたことで、子どもも比較的退屈せずに過ごせました。

10時35分ごろにティンカーベルを楽しんだあとは、次のアトラクションへ移動しました。

・待ち時間を写真タイムに使う
・子どもが飽きないようにする
・次の予定を詰め込みすぎない

11:00〜11:30|ジャスミンに並びながら昼食をモバイルオーダー

ティンカーベルを楽しんだあとは、「ジャスミンのフライングカーペット」へ向かいました。

並んでいる間に東京ディズニーリゾート・アプリを使い、「カスバ・フードコート」の昼食をモバイルオーダーしました。

アトラクションの待ち時間を使って昼食まで準備できたことで、その後の時間を無駄にせずに済みました。

4歳・6歳とのディズニーシーでは、子どもがお腹を空かせてから食事場所を探すと、予定が崩れやすくなります。

この日は先に注文を済ませておいたので、ジャスミンを楽しんだあと、そのまま昼食へ移動しやすくなりました。

・待ち時間にモバイルオーダー
・昼食の時間を先に確保
・移動後すぐ食べられる流れを作る

11:30〜12:30|カスバ・フードコートでカレーを食べる

ジャスミンのフライングカーペットを楽しんだあとは、モバイルオーダーしていた「カスバ・フードコート」へ向かいました。

この日の昼食はカレー。事前に注文を済ませていたので、子どもがお腹を空かせてからお店を探す必要がなかったのが助かりました。

午前中はファンタジースプリングスを中心に動いていたため、この時間はしっかり座って休憩。

4歳・6歳とのディズニーシーでは、午後に疲れを残さないためにも、昼食の時間を「食べるだけ」ではなく休憩時間として使うのがおすすめです。

・モバイルオーダー後そのまま昼食へ
・子どもが空腹になる前に食べる
・午後に向けて座って休む

12:30〜13:20|アクアトピアを楽しむ

カスバ・フードコートで昼食を取ったあとは、「アクアトピア」へ向かいました。

このあとは13時30分ごろに、DPAを取得していた「アナとエルサのフローズンジャーニー」へ行く予定だったため、それまでの時間に楽しめるアトラクションとして選びました。

DPAの時間まで何もせず待つのではなく、その間に楽しめるものを1つ入れたことで時間を使いやすくなりました。

子連れディズニーシーでは、予定を分刻みで詰めるよりも、DPAなどの時間を軸にしながら、その間を当日の待ち時間に合わせて埋めていく方が動きやすいと感じました。

・昼食後はすぐに詰め込まない
・DPAの時間まで別のアトラクションを楽しむ
・待ち時間を見ながら動く

13:30〜|DPAでアナとエルサのフローズンジャーニーを楽しむ

アクアトピアを楽しんだあとは、朝に取得していたディズニー・プレミアアクセス(DPA)の時間に合わせて、ファンタジースプリングスへ戻りました。

今回のディズニーシーで、わが家が特に楽しみにしていたのが「アナとエルサのフローズンジャーニー」です。

朝の時点でDPAを確保しておいたことで、待ち時間を抑えながら一番の目的をしっかり楽しむことができました。

ファンタジースプリングスへ戻る途中は、景色を見たり写真を撮ったりしながら、急がずゆっくり移動しました。

子連れディズニーシーでは、絶対に体験したいアトラクションを1〜2個決め、その時間を軸に1日の予定を組むと回りやすくなります。

・朝の時点でDPAを確保
・時間に合わせてファンタジースプリングスへ戻る
・絶対にやりたい体験を優先する

13:50〜|アイスを食べながら休憩する

アナとエルサのフローズンジャーニーを楽しんだあとは、ミッキーとミニーのアイスを食べながら少し休憩しました。

1月で寒い日でしたが、子どもたちはお構いなしにミッキーとミニーのアイスを食べていました。親としては『寒いのによく食べるな…』という感じでした

アトラクションを続けて回るだけでなく、途中で立ち止まる時間を入れることで、親子ともに気持ちを切り替えられました。

このあとはアリエルのプレイグラウンドへ向かう予定だったため、その前に少し休めたのもよかったです。

14:15〜15:30|アリエルのプレイグラウンドで子どもを遊ばせる

アイス休憩のあとは、「アリエルのプレイグラウンド」へ向かいました。

子どもたちはまだ元気いっぱいでしたが、このあたりで親のスタミナがかなり切れてきました。

子どもが遊んでいる間に少し座って休めたので、親にとってもいい休憩時間になりました。

子連れディズニーシーでは、子どもの体力だけでなく、親の体力も考えて予定を組むのが大切です。

「子どもはまだ遊べるけど、大人は少し休みたい」という時間に、こうした自由に遊べる場所を入れておくと、その後も動きやすくなりました。

・子どもは自由に遊ばせる
・親は座って休める時間にする
・午後は親の体力も意識する

15:30〜|子どもの買い物タイムを楽しむ

アリエルのプレイグラウンドでたっぷり遊んだあとは、子どもの買い物タイムにしました。

この日は下の子が、自分で選んだリーナ・ベルをお迎えしました。

アトラクションだけでなく、自分で好きなものを選ぶ時間も子どもにとっては大事な思い出になります。

親としては「そろそろ次に行きたいな」と思う場面もありますが、ここは急がせすぎず、できるだけ本人が納得するまで選ばせるようにしました。

このあと17時からショーを予約していたので、買い物が終わったら少しずつ移動しました。

・子ども自身に好きなものを選ばせる
・買い物も思い出の時間にする
・予定を詰めすぎずゆっくり見る

17:00〜|ダンス・ザ・グローブ!を鑑賞する

買い物を楽しんだあとは、17時から予約していた「ダンス・ザ・グローブ!」を鑑賞しました。

このショーは2026年1月14日にスタートしたばかりで、わが家が訪れたのは公演開始から2日後でした。

朝からずっと遊んでいたこともあり、ショーの途中で下の子の体力がついに限界に。

買ったばかりのリーナ・ベルを抱いたまま、そのまま爆睡しました。

4歳の誕生日に朝からディズニーシーを遊び尽くしたので、「そりゃ眠くなるよね」という感じでした(笑)。

このあとは起こさず、そのまま抱っこで移動することにしました。

・17時から予約していたショーを鑑賞
・座って楽しめる時間を作る
・下の子は途中で力尽きて爆睡

17:30〜|爆睡した4歳を抱っこして退園する

「ダンス・ザ・グローブ!」の途中で寝てしまった下の子は、そのまま起きることなく爆睡。

買ったばかりのリーナ・ベルを抱えたまま寝ていたので、そのまま抱っこして移動しました。

ここからはアトラクションを追加せず、子どもを起こさないことを優先して退園する流れに変更しました。

ただ、4歳をずっと抱っこして歩くのは想像以上に大変で、途中からは「腕がちぎれそう…」という状態でした。

最後にお土産を少し見て、18時ごろに東京ディズニーシーを退園しました。

子連れディズニーでは、子どもの体力だけでなく、抱っこする親の体力も考えて、最後まで予定を詰め込みすぎない方がいいと感じました。

18:30〜|イクスピアリで4歳の誕生日を祝う

東京ディズニーシーを18時ごろに退園したあとは、イクスピアリへ移動しました。

この日は下の子の4歳の誕生日だったため、18時30分から「レッドロブスター」で誕生日ディナー。

朝からディズニーシーをたっぷり楽しんだあと、最後は家族でゆっくり誕生日をお祝いする時間にしました。

パークを閉園ギリギリまで遊ぶのではなく、そのあとの予定に合わせて少し早めに退園したことで、夕食も慌てずに楽しめました。

子連れディズニーでは、パークの中だけで1日を考えるのではなく、夕食やホテルまで含めて予定を組んでおくと、家族全員が無理なく過ごしやすくなります。

実際に回って感じた子連れディズニーシーの注意点

4歳・6歳の子どもと実際に回って感じたのは、ファンタジースプリングスを中心に予定を立てても、当日の待ち時間に合わせて順番を変えることが大切ということです。

わが家も最初はアナ雪から向かう予定でしたが、ラプンツェルの待ち時間を見て順番を変更し、アナ雪はDPAを利用しました。

さらに、予定していたピーターパンは無理に入れず、子どもの様子やその後の予定を優先しています。

午後は子どもより先に親の体力が落ちてきたため、アリエルのプレイグラウンドで休憩。夕方には下の子がショーの途中で寝たため、その後のアトラクションは追加せず退園しました。

子連れディズニーシーで意識したいこと

  • 朝は待ち時間を見て順番を変える
  • 絶対にやりたいアトラクションを1〜2個決めておく
  • 予定していたアトラクションを諦める余裕を持つ
  • 子どもだけでなく親の体力も考える
  • 夕方以降は無理に予定を追加しない

子連れディズニーシーモデルコースのよくある質問

子連れディズニーシーは朝一番でファンタジースプリングスへ行くべき?

ファンタジースプリングスを優先したい場合は、朝のうちに向かうと予定を組みやすいです。

わが家も入園後すぐに向かいましたが、アナ雪ではなく待ち時間の短かったラプンツェルへ予定を変更しました。

朝一番でも、最初に決めた順番にこだわらず待ち時間を見て動くのがおすすめです。

子連れディズニーシーではDPAを使った方がいい?

必ず使う必要はありませんが、長時間並ぶのが大変な子連れでは選択肢のひとつです。

わが家は「アナとエルサのフローズンジャーニー」でDPAを利用し、その間にほかのアトラクションを楽しみました。

4歳・6歳でも朝から夕方までディズニーシーを楽しめる?

子どもの体力には個人差がありますが、わが家は途中で休憩や買い物の時間を入れながら夕方まで楽しめました。

ただし、最後は4歳の下の子がショーの途中で寝たため、その後の予定は追加せず退園しました。無理に最後まで遊び切るより、子どもの様子に合わせて切り上げることも大切です。

まとめ|ディズニーシー子連れモデルコースは優先順位を決めて楽しもう

2026年1月16日、わが家は4歳・6歳の子どもと東京ディズニーシーを楽しみました。

朝からファンタジースプリングスへ向かい、待ち時間を見ながら予定を変更しつつ、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」と「アナとエルサのフローズンジャーニー」という一番の目的をどちらも達成できました。

事前に予定していたピーターパンは諦めましたが、すべての予定をこなすことより、家族が一番やりたいことを優先する方が満足度は高いと感じました。

午後は親の体力に合わせて休憩を入れ、夕方には下の子がショーの途中で眠ったため、その後の予定は追加せず退園しています。

子連れディズニーシーでは、最初から完璧なモデルコースを作るよりも、「絶対にやりたいこと」を決めて、当日の待ち時間や家族の体力に合わせて予定を変えられる余白を残しておくのがおすすめです。

前日は3歳・6歳の子どもと東京ディズニーランドを楽しみました。

山口県から移動して11時ごろに入園した、ランドでの実際の回り方はこちらで紹介しています。

→ ディズニーランド子連れモデルコース|3歳・6歳と実際に回った1日

今回の旅行費も、普段から少しずつ準備してきた旅行資金から出しています。

わが家が毎月どのように旅行費を作っているのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

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